ボストン・レッドソックスは15日、ポスティングシステム(入札制度)で交渉権を
落札していた西武ライオンズの松坂大輔投手と6年契約を結んだことを正式に発表。
本拠地フェンウェイ・パークで入団会見が行われ、松坂は「レッドソックスの一員に
なることができてうれしく思うし、興奮している」と多くの報道陣の前で
喜びをあらわにした。
なお、メジャーリーガー「MATSUZAKA」の背番号は西武時代と同じ「18」。
今回の契約の詳細は明らかにされなかったが、複数のメディアが伝えたところに
よると、総額で5200万ドル(約61億2000万円)、出来高を含めると最高で6000万ドル
(約70億円)になるという。レッドソックスは、交渉権の落札額5111万ドル(約60億円)を含め松坂獲得のため約130億円の資金を投じたと見られる。
交渉期限ギリギリで契約できた交渉について松坂は「長く感じた。あまり我慢できない性格なので、もっと早く決断したかった」と本音を口にしている。
いよいよ、松坂が世界へ。イチロー、松井との対決が今から待ち遠しいですね。